助成金情報

高齢者・障害者・母子家庭関係

障害者短時間トライアル雇用奨励金

①ハローワーク等から紹介された対象障害者を原則3ヵ月から12カ月間の有期雇用。
※当初の1週間の所定労働時間10時間以上20時間未満とし、障害者の職場適応状況や体調等に応じて、対象者との合意に基づき、同期間中に週の所定労働時間を20時間以上に変更することを目指す必要があります。

②上記のトライアル雇用を実施した場合、1人あたり月額2万円(1ヵ月単位で最長12カ月)の奨励金が支給されます。 ※週30時間以上の場合、社会保険・労働保険は入社日より加入。

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障害者作業施設設置等助成金

障害者の作業を容易にするために要した経費の補助のための助成金です。

障害者を常用従業員として雇い入れるか継続して雇用する事業主で、その障害者が障害を克服し作業を容易に行えるよう配慮された施設または改造等がなされた設備の設置または整備を行う( 賃借による設置または整備を含む。)場合に、その費用の一部が助成されます

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障害者職場復帰支援助成金

中途障害者の職場復帰のために必要な職場適応の措置を実施した場合の助成金です。

雇用する従業員が、難病等の発症や事故などによる中途障害等により長期の休職を余儀なくされ、かつ、復帰にあたり雇用の継続のために職場適応の措置が必要な場合に、事業主が必要な措置を講じて雇用の継続を図ることを促進するための助成金です。

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障害者初回雇用奨励金

初めて身体障害者、知的障害者および精神障害者を雇用したとき

障害者雇用の経験のない中小企業(障害者の雇用義務制度の対象となる50人〜300人の従業員数の中小企業)において、雇用率制度の対象となるような障害者(満65歳未満に限る)をハローワーク等の紹介で初めて雇用し、当該雇入れによって法定雇用率を達成する場合に助成されます。

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障害者トライアル雇用奨励金

①ハローワーク等から紹介された対象障害者を原則3ヵ月間の有期雇用(1週間の所定労働時間20時間以上。企業の業種が高資格者・清掃・警備・土木等は紹介されません)。

②上記のトライアル雇用を実施した場合、1人あたり月額4万円(最高3ヵ月で12万円)の奨励金が支給されます。 ※週30時間以上の場合、社会保険・労働保険は入社日より加入。

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高年齢者雇用安定助成金

高年齢者の活用促進のための雇用環境整備の措置を実施するとき

1. 新分野への進出等
新たな事業分野への進出等による高年齢者の職場または職務の創出。

2. 機械設備の導入若しくは改善
高年齢者の作業を容易にするために、主に指先、視覚、筋力等身体的機能を使う作業について、作業補助具その他機械設備の導入等により、その機能の低下を補完し、負担の軽減を図ること等により、高年齢者の職業能力を十分発揮できるようにすること。
※機械設備の相見積もりが必要です。

3. 雇用管理制度の導入等
高年齢者の就労の機会を拡大するための能力開発、能力評価、賃金体系、労働時間制度等の雇用管理制度の見直しまたは導入。

4. 定年の引上げ等
労働協約または就業規則による定年の引上げ、定年の定めの廃止、希望者全員を対象とする継続雇用制度の導入。
※1.〜4.とも環境整備計画の開始日から3ヵ月前の日までに、計画書を提出し、認定を受ける必要があります。

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高年齢者雇用開発特別奨励金

雇入れ日の満年齢が65歳以上の離職者をハローワークの紹介により、一週間の所定労働時間が20時間以上の従業員として雇い入れた場合に支給されます。

ただし、1年以上継続して雇用することが確実な者、雇用保険の被保険者資格を喪失した離職の日から3年以内に雇い入れられた者、その離職の日以前1年間に被保険者期間が6ヵ月以上あった者等の条件があります。

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特定求職者雇用開発助成金

60歳以上の者、母子家庭の母等、父子家庭の父の雇用のための助成金です。

ハローワーク、地方運輸局又は雇用関係給付金取扱職業紹介事業者(以下、「ハローワーク等」という。)の紹介により、下記の求職者を一般被保険者(短時間労働被保険者を含む)として雇い入れた事業主が対象になります。

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